妊活中のカフェイン摂取

妊活をしていて気になることの1つに、カフェインを摂ってもいいかどうかということがあると思います。

 

コーヒー

カフェインを摂り過ぎると妊娠しにくくならないか、摂ってもよいとすれば1日どの位の量までなら平気なのか、それとも全く摂らない方がいいのか、コーヒーやお茶の好きな人は悩んでしまうと思うのです。

 

そこでここでは、妊活中のカフェイン摂取の是非について、お話していきたいと思います。

 

まずカフェインは、ホットコーヒーのような温かい飲み物であっても、飲み過ぎますとカフェインが身体を冷やしてしまうため、妊娠しにくい身体になる可能性が高いのだそうです。

 

1日1〜3杯に抑えておけば、妊活中でも問題はないと言われています。

 

身体の冷えが不妊の一因になってしまうのは、血行不良によって子宮の機能が低下するとされているためです。

 

妊婦さん

またカフェインには、体内の鉄分やカルシウムを尿と一緒に排出してしまう性質があり、カフェインを摂り過ぎますと、カルシウム不足や鉄欠乏性貧血の原因になってしまいます。

 

これは誰にでも言えることですが、妊活中の女性や妊娠した女性がなると大ごとになります。

 

つまりカフェインには利尿作用があるため、水分と一緒に大事な栄養素が排出される可能性が高いということで、コーヒー1日5杯以上相当のカフェインを摂取しますと、不妊症のリスクが50%近くに高まってしまうとされています。

 

しかしコーヒー等が大好きで完全に飲むのを止めることが出来ないという人は、1日1〜2杯程度にしておくと良いと思います。

 

それでもブラックコーヒーを飲むよりは、カフェオレやノンカフェインのタンポポコーヒー等を飲む方が、より安心だということは言えます。

 

ブラックコーヒー

また緑茶はコーヒーの2分の1〜3分の1のカフェインであり、紅茶に関しては茶葉自体はコーヒーよりカフェインは多いものの、お湯で抽出すればカフェインは半減すると言われていますので、自分で上手に調節しながら飲んでみても良いでしょう。

 

そして栄養素の排出を防ぎ吸収を良くするため、また貧血防止のためにも、食後1時間程はカフェインの摂取は避けるのが得策です。

 

妊娠してからのことですが、カフェインの摂り過ぎは胎児への血流を悪くする可能性がありますので、妊活中よりは引用を控え目にした方が良いと思います。

 

それでも心配だという人は完全にストップして、カフェインのない麦茶・水・ココナッツウォーター・レモネード等を飲んでも良いでしょう。

 

自家製の野菜や果物のジュース・たんぽぽ茶等が、特に妊婦さんには良いとされていますので、お勧めです。

 

コーヒーに入っているカフェインは、基本的に疲労回復や運動機能を高める効果があるものですので、飲み過ぎさえしなければ、健康にはプラスになるものであることは、最後に補足しておきたいと思います。

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