不妊治療はいつから始める?

妊活をしている人の中には病院で不妊治療をしている人や、不妊治療をしようかどうか迷っている人も少なくないと思います。

 

そこでここでは、不妊治療をいつから始めたら良いかについて、お話していきたいと思います。

基礎体温

 

一般的に不妊症と判断出来るのは、結婚後に避妊をせずに妊活をしても、2年以上妊娠出来ない場合を指すと言われています。

 

但し実際には1年間妊娠出来ない状態が続くと、検査や治療を始める御夫婦が多いとのことですが、一方中々妊娠出来ない場合に、不妊治療を始めるタイミングがわからない人も多いようです。

 

ですから2年も待てないという人は不安なままで我慢せず、1年位をメドに不妊治療を始めても良いかもしれません。

 

実際の経験者の人の中では、基礎体温をつけながら自力で妊活をしてみたものの、中々キレイな2層にならないため、自分では排卵日予測が出来ないということで、期間に関係なく、不安を感じた時点で初めて病院に行ったという話もあります。

 

また妊活をしなければならない人が増えたのは、晩婚化に伴う高齢出産の女性が増えたためとも言われています。

 

ある女性は同年代の友人にも不妊治療をしている女性がいて、高齢出産の場合、不妊治療の中で細かい検査をしてくれる病院に行けば、早めに異常のあるなしがわかるので、安心して治療が出来るとのアドバイスを受けて、すぐに不妊治療を始めたという女性もいます。

 

同じく37歳で結婚をした女性は結婚と同時に産婦人科を受診し、半年〜1年タイミングを計っていたところ、4周期目で陽性が出たとのことです。

 

高齢出産になる場合は自分でタイミングを計るよりは、病院に任せた方が良いのではないかと、この女性は言っています。

妊婦さん

 

一方で自分たちの努力だけでは妊娠出来ない場合に、病院へ行ってみるとよいタイミングという指針もあり、まず25歳までの女性なら半年が目安と言われています。

 

これは本来20代前半は妊娠しやすい年代なので、中々妊娠出来ないとすれば、それは夫か妻かどちらかに原因がある可能性が高いからです。

 

次に25〜35歳では妊娠出来るまでの期間が長めになってくるため1年を目安に早めに、また35歳以上は高齢出産ということなり、妊娠が難しくなりますから、半年を目安にすると良いでしょう。

 

また女性の方に生理周期の不順や生理痛が酷い等の症状がある場合は、その症状を治すことが先決です。

 

そして排卵日チェッカーを使ってタイミングをとっても上手くいかない場合は、25歳までなら3ヶ月、30代前半では半年程度、それ以降の年代では3ヶ月を目安に不妊治療を始めることをお勧めします。

 

排卵日チェッカーを使っている場合は、基礎体温をつけているだけの場合よりは、早めに不妊治療を始めるのがポイントです。

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